日々の汚れを落とすことが出来るお風呂は、知らず知らずのうちに皮脂や石鹸カス等が溜まり、汚れやすい場所です。

加えて掃除する箇所も多く、掃除が面倒な場所でもあります。

そんなお風呂掃除を簡単に出来る方法を知りたくありませんか?

本記事では、毎日のお風呂掃除を簡単に済ませる方法を場所ごとに詳しく解説していきます。

残り湯を使ったお風呂掃除の方法もご紹介していきますので、お風呂掃除に使う水道代が気になる方も必見です。

 

お風呂掃除を怠ってしまうと、大変なことに、、

お風呂は、一日の体の汚れを落とす場所です。

そのため皮脂や、シャンプー等の石鹸カスがどうしても付着してしまいます。

これらの汚れは、雑菌の温床となり、変色やぬめり、カビの原因になります。

その結果、お風呂で繁殖する主な雑菌はこちらです。

  • 大腸菌
  • サルモネラ菌
  • O-157菌
  • レジオネラ菌

これらの雑菌は体内に入ってしまうと、感染症などの健康被害を引き起こす可能性があります。

これらの繁殖を防ぐために、お風呂掃除はこまめに行い、清潔に保つことは非常に重要です。

 

場所ごとの簡単なお掃除方法

それでは、場所ごとにお掃除方法をご紹介していきます。
お風呂掃除は、雑菌が繁殖する前の入浴後に掃除をしてしまうのがベストです。

お風呂掃除に必要な物はこちらです。

  • お掃除用ブラシ
  • お風呂用洗剤
  • スプレー
  • お掃除用ドライシート
  • 雑巾

いずれも、ドラッグストアや薬局で簡単に手に入れることが出来ます。

 


床は、お風呂洗剤をスプレーし、床用ブラシで擦りましょう。

四隅は汚れが溜まりやすいため、丁寧に掃除しましょう。

 

壁・天井

壁や天井の汚れは、フローリングで使用するペーパーモップにお風呂洗剤をしみこませたシートを付けて、拭き取っていきます。

天井に直接スプレーをすると、洗剤を吸い込んでしまう可能性が高いのでやめましょう。

 

浴槽

浴槽は少し固めのスポンジを使い、お風呂用洗剤で軽く擦ります。

内側や四隅は、汚れが付着しやすいので、念入りに行います。

浴槽は広範囲を擦ることになるので、大きめのスポンジを用意すると、作業がはかどります。

 

掃除後

掃除後は、シャワーを使って全体を洗い流します。

洗剤が残ってしまうと、カビや雑菌の栄養源となってしまうので、念入りに洗い流しましょう。

水気をしっかりと拭き取ると、雑菌やカビの繁殖の予防となりますが、換気扇や浴室乾燥機を使い、お風呂内の湿気を取ることも有効です。

 

残り湯を使った簡単掃除方法

お風呂の残り湯をそのまま流すのは「もったいない」と感じませんか?

実は残り湯を有効に使い、ひとつひとつ洗うのが面倒なバスグッズを、綺麗にする方法があるのでご紹介します。

まず用意するアイテムは重曹(1カップ程度)です。

そして、以下の手順で掃除をします。

  1. 残り湯に重曹を入れ、かき混ぜる
  2. 椅子や洗面器等のバスグッズを浴槽内に入れる
  3. 一晩そのままほったらかしにする。
  4. 翌日お湯を捨てて、バスグッズと浴槽を軽くスポンジで擦る。
  5. シャワーで綺麗に洗い流す。

重曹は、油分を溶かす作用があるので、皮脂等を分解してくれます。

人体に無害であり、お子さまのお風呂のおもちゃも安心して綺麗にすることが出来ます。

 

汚れが落ち切らない場合は専門業者に依頼がおすすめ

お風呂掃除の間隔が空いてしまって、上記の方法を試しても汚れがとれなかったり、カビが広範囲に渡りひろがってしまったら、専門業者に依頼をするのが良いでしょう。

汚れを綺麗に落とすことはもちろん、カビも綺麗にとることが出来ます。

また、一度プロの技術で隅々まで綺麗にすることで、次からのお風呂掃除が楽になるでしょう。

 

まとめ

お風呂の掃除を怠ると、様々な雑菌が繁殖し、健康被害を引き起こすことがあるので、上記の方法を参考に、こまめに掃除をするようにしましょう。

弊社TMRはハウスクリーニングの専門業者として、お風呂掃除をプロの技術で行うことが出来ます。現在お風呂の汚れやカビが気になっている方は、是非一度ご相談ください。