「庭の天然芝を人工芝に変えてから、虫の死骸をよく見かけるようになった」という話を聞いたことはありませんか?

このことから、人工芝は虫がわきやすいと勘違いをされている方は少なくありません。

人工芝は、しっかりと施工していれば、逆に虫がわきづらくなるものです。

本記事では、人工芝の施工が虫対策になる理由を詳しく解説していきます。

 

人工芝は虫対策になる理由4選

人工芝の施工が虫対策になる理由を4つご紹介していきます。

 

水はけ対策がされている

虫はじめじめした環境を好む場合が多いです。

人工芝は下地によって凹凸をなくし、人工芝の水はけをよくするため、虫にとって住みにくい環境になります。

 

土に虫の入る隙間がない

土は、虫にとって住処となったり、栄養となります。

しかし、人工芝は隙間がなくなるよう施工していくので、虫が入り込む隙間はありません。

 

雑草が生えない

人工芝の下には、防草シートを隙間なく敷きます。

そうすることで、雑草は光合成を行えず成長することはありません。

その結果、虫の餌となる雑草が生えず、虫にとって住みづらい環境となります。

 

人工芝は餌にはならない

人工芝の素材は「ポリエチレン」「ナイロン」などの人工物でできているため、当然のことながら、虫の餌にはなりません。

しかし、人工芝の上の落ち葉や鳥の糞があれば、虫の餌になってしまう可能性があるため、こまめに掃除をしましょう。

人工芝の掃除に関してまとめた記事がありますので、そちらも参考にしてください。

簡単に出来る人工芝のメンテナンス方法!!【場面ごとに解説】

 

人工芝の施工がしっかりできていないと虫がわきやすい

先ほど「人工芝は虫の発生を防げる」と解説しましたが、施工がしっかりできていないと、反対に虫がわきやすいです。

虫がわきやすいのは、このような環境です。

・水分がある
・エサとなる雑草がある
・通気性が悪い

人工芝はしっかりと施工すれば、上記のような環境にはなりません。

しかし、下地の整備ができていなかったり、防草シートや人工芝に隙間があると虫の住みやすい環境になってしまいます。

 

人工芝に虫がわかないためには、専門業者に施工依頼がお勧め

上記でもご説明したように、人工芝の設置をしっかりとできていないと、虫がわきやすい環境になってしまいます。

下地の整備や防草シート・人工芝を隙間なく敷くことを自分でやろうとするには、しっかりとした技術がいるため、自分でやるにはハードルが高いです。

しかし、専門業者であれば、プロの確かな技術を持っているため、人工芝をしっかりと施工することができます。

せっかく購入し苦労して施工したのに、虫がわきやすくなってしまっては、もったいないですよね?

そうならないように、人工芝の設置は専門業者に依頼することをオススメします。

 

まとめ

虫の住みづらい環境を作るには、以下の環境を作ることが重要です。

・水はけのよい地面
・エサがない
・通気性がよい

人工芝はしっかりと設置をすれば、これらの条件を備える造園資材です。

しかし、設置の方法を間違えてしまうと、虫の住みやすい環境を作ってしまうことになります。

そのため、費用は掛かってしまいますが、人工芝の施工は専門業者に依頼することがオススメです。

弊社TMRでも人工芝の設置を1㎡あたり7000円から承っております。

プロの技術で、お客様が快適に過ごせるお庭をお作り致します。

人工芝の施工をお考えの方は是非一度ご相談ください。

 

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