手軽に導入でき、尚且つメンテナンスの手間も少ないことから、人工芝の人気は年々高まっています。

しかし、実は人工芝にも耐用年数(耐久性)があることをご存知でしょうか?

人工的なものなので、永久的に使うことはできません。

しかし、設置方法や使い方によっては耐久性を伸ばすことが出来ます。

本記事では、人工芝の耐久性を伸ばす方法をご紹介するとともに、交換するタイミングを詳しくご紹介していきます。

 

人工芝の一般的な耐用年数(耐久性)

人工芝の耐久性は、一般的に約10年と言われています。

メーカーによって大きく異なり、試験がしっかりとされているものは長く使用することができますが、激安の人工芝など質に劣るものであれば、耐久性は落ちるでしょう。

また、激しい運動や重い物を置くなど、使い方によっては耐久性は大きく変わります

しかし、設置の仕方や日々の使い方によって、耐久性を伸ばすことができるので、詳しくご紹介していきます

 

人工芝の耐久性を伸ばす方法

せっかく設置した人工芝を、できるだけ長く使いたいですよね?

少しの手間と工夫で、人工芝の耐久性を伸ばす方法を4つご紹介します。

是非参考にしていただき、人工芝を長く快適にご利用ください。

 

防草シートを敷く

お庭などの外で人工芝を使用していると、雑草が生えてくることがあります。

人工芝の継ぎ目から雑草が生えてきたり、ひどいと突き破ることもあります

防水シートを設置することで、雑草が生えてくることを予防でき、長く人工芝を使うことが出来るでしょう

 

珪砂(けいさ)を入れる

人工芝の寿命を伸ばすために、珪砂という砂を撒くと良いでしょう。

その理由はこちらになります。

・人工芝の伸び縮みを防ぐ

・運動などの摩擦から人工芝を保護できる

・人工芝がめくれるのを防ぐ

珪砂は、重みがあり雨で流れることも少なく、安価であるため人工芝に適した充填剤となります。

 

重量のあるものを置かない

人工芝の上に重量があるものをおいてしまうと、パイル(芝葉)が倒れて戻らなくなってしまいます。

パイルが倒れきってしまうと、クッション性がなくなってしまい、見た目も悪くなります。

また、人工芝の上では、バイクや車を走らせないことも大切です。

 

定期的に掃除する

耐久性を伸ばすためには、定期的に掃除をすることも重要です。

外に人工芝を設置する場合は、土や枯れ葉などを掃除することで、カビや変色を防ぐことが出来ます。

 

人工芝の寿命を見極める方法

人工芝の寿命で、交換のタイミングを見極める方法は、こちらになります。

・経年のため、人工芝が変色している。

・芝の葉が倒れたまま起き上がってこない。

・芝の抜けが目立つようになった。

この状態になってしまったら、人工芝は交換のタイミングでしょう。

 

人工芝の耐久性がなくなって交換する時の注意点

人工芝の交換を、自分で行うこともできますが、業者に依頼することで綺麗になります

また、綺麗に設置をすることで、隙間からゴミなども入りづらく、設置後のトラブルも少なくなるでしょう。

 

まとめ

本記事では、人工芝の耐久性や、寿命を伸ばすためのポイントについて詳しく解説をしました。

少しの手間と工夫で、出来るだけ長く人工芝を快適に使ってください。

あわせて、寿命の見極め方や、交換のタイミングもご紹介しましたので、自宅に設置されている人工芝の参考にしてください。

弊社TMRでも人工芝の設置を行っておりますので、人工芝の導入を検討されている方や、メンテナンスのご相談をしたい方は、気軽にお問い合わせください。